1999年6月に作ったラグタイム。
どう聴いてもFFVIIIです。本当にありがとうございました。いやこれじゃ解説にならないので解説しますが、言うまでもなくFFVIIIの「Slide Show Part 2」という曲の模倣です。習作ですね。元々「Last Corner Remix 6」という題名でしたが、2008年12月に改題しました。
この曲は生演奏っぽさを完全に排除し、敢えて機械的な表情付けを心がけて作りました。「DTMは生演奏には敵わないよ」的な論調は相当昔からありますが、それは果たして生演奏の真似をした場合の理屈でしかなく、DTMそのものが否定される理由にはならない。それは今日テクノミュージックが多くの人々に広く愛され続けていることからも明らかだとぼくは思っています。
要はコンピュータという楽器にも個性があるんだよなぁウンウンなどと思いながら作っていたこの曲が人の曲のパクリっちゅうのもシュールだなぁと思う今日この頃です(他人事のように)。
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