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	<title>ARCLENDE</title>
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	<description>(C)2001-2008 Kenichi SHIBUYA, alterna's union</description>
	<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:01:17 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>VOCALOID2 CV03</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20081119-010117</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:01:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[楽器・音楽機材]]></category>

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		<description><![CDATA[初音ミクなどでお馴染みの、
VOCALOID2シリーズの新作「CV03」が先日発表されました。
クリプトン公式ブログのこのページで試聴できるのですが、
うーんコメント欄を見ると、結構厳しめの意見が多いようですね・・・
個 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初音ミクなどでお馴染みの、<br />
VOCALOID2シリーズの新作「CV03」が先日発表されました。</p>
<p><span id="more-513"></span>クリプトン公式ブログの<a href="http://blog.crypton.co.jp/mp/2008/11/vocaloid2_23.html" target="_blank">このページ</a>で試聴できるのですが、<br />
うーんコメント欄を見ると、結構厳しめの意見が多いようですね・・・</p>
<p>個人的には、まずサンプルが良くないと思うなぁ・・・。<br />
日本人のアイウエオをサンプリングして作った製品なんだから、<br />
英語の歌を歌わせても仕方ないんじゃないかなー。<br />
VOCALOID2の機械っぽさとカタカナ発音との逆相乗効果で<br />
商品の魅力を下げているように感じる。</p>
<p>リバーブありのサンプルもちょっとイマイチだぞ。<br />
特にエディットありの方はやりすぎ、高音が跳ね返ってきてる。<br />
人間っぽく聞かせるためにエフェクタを通すのだから、<br />
ここまで金属質なリバーブを大袈裟にかける理由はないですね。<br />
横方向に自然に広がるリバーブを薄くかけてあげて、<br />
発音と発音の間のジャギを埋めるアンチエイリアス程度に<br />
使ってあげたほうが良かったと思います。</p>
<p>でも製品自体は、結構使い勝手が良いと思いました。<br />
初音ミクよりも芯があるし、鏡音リン・レンよりも扱いやすい印象。<br />
発音も比較的自然で、ヴィブラートなども綺麗に伸びてる。<br />
リアルさで言ったらVOCALOID2シリーズの中では随一じゃないかな。<br />
仮歌を入れたりするのには強力なツールになると思いますね。</p>
<p>ただ、初音ミクが好きだった人にはあまり受けないかな。<br />
ある意味ではターゲットが違いますね。</p>
<p>クリプトンのブログで「ミクに比べてシンセっぽさが薄い」と<br />
コメントしている人がいましたが、まさにその通り。<br />
初音ミクの魅力ってヴォコーダー的な楽しさだったと思うんですよね。<br />
初音ミクが売れたのはキャラクター性もあったでしょうが、<br />
なにより「面白いオモチャ」と認識されたことが大きかったと思います。</p>
<p>それがバージョンを重ねるにつれてリアルに進化していったがゆえ、<br />
生声と比較した文句を言われるようになってしまった。<br />
これはもう、リアルを追い求める製品が常に背負う宿命なんでしょうけど・・・</p>
<p>逆に前述の仮歌入れなどの用途に使うための<br />
「それなりに普通に聞こえる歌声」を求めるユーザーには<br />
今回のCV03はかなり使える製品だと思いました。<br />
自分のニーズに合ってる人は買う、って感じでOKじゃないでしょうか。<br />
ぼく個人としてはちょっと注目しておきます。</p>
<p>そういや、CV03の名前とビジュアルはどうなるんでしょう。<br />
そろそろ巨乳キャラとかどうですか。だめですか。そうですか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.arclende.com/archives/20081119-010117/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>絶賛工事中</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20081112-011811</link>
		<comments>http://www.arclende.com/archives/20081112-011811#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 16:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サイト運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.arclende.com/?p=483</guid>
		<description><![CDATA[この数日間、色々とサイト改築を行っております。
ちょっとまだ作業が途中なんですけど（笑）、
現時点まででやったことを中間報告したいと思います。


ページ右上に「最近のつぶやき」を追加しました。
「今何をしているか？」表 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この数日間、色々とサイト改築を行っております。</p>
<p>ちょっとまだ作業が途中なんですけど（笑）、<br />
現時点まででやったことを中間報告したいと思います。</p>
<p><span id="more-483"></span>
<ul>
<li>ページ右上に「最近のつぶやき」を追加しました。<br />
「今何をしているか？」表示するミニ日記で、1日に数回更新してます。</li>
<li>コメント欄を取っ払っちゃいました。<br />
今後はWeb拍手 or メールフォームへ移行の予定です（準備中）。</li>
<li>mixi日記を廃止し、コチラに統合する準備を進めてます。</li>
</ul>
<p>コメント欄撤廃については、好きだった方はゴメンナサイ。<br />
思い切ってなくすことにしました。<br />
管理する時間が以前ほど取れなくなってきているということと、<br />
ぼく自身の心境の変化がありまして。</p>
<p>サイトの運営には色んな考え方があると思います。<br />
友だちとの交流や、人脈を広げることが目的な人もいれば、<br />
ゲームの攻略サイトなどのように、<br />
情報をまとめたり役立ててもらうことに喜びを感じる人もいます。</p>
<p>で、ぼくはと言えば、<br />
どうやら「好きなこと書いて貼っとくから見てってねー」みたいな、<br />
かわら版的な使い方が好きみたいだなぁ・・・と、最近気付きまして。<br />
ちょっと立ち止まって記事を読んで楽しんでいってもらえれば、<br />
それだけで100%オッケーなんですね。</p>
<p>つまり、コメント欄が必須だとは思ってないんです。<br />
仮に週刊少年ジャンプにアンケートハガキが綴じ込まれていなくとも、<br />
ジャンプはジャンプなわけで、読者は純粋に楽しめます。<br />
どうしても感想を送りたければ、集英社にハガキを書いて送ればいい（笑<br />
今、ぼくがやりたいと考えているのは<br />
そういった雑誌的なコンテンツ作りと運営の仕方なんですね。</p>
<p>そうなると、記事とコメント欄がセットになっているmixiは、<br />
必然的にもう使えなくなります。<br />
mixi日記と統合しますっていうのは、単純にその辺りが背景です。<br />
足あとなどのしがらみが面倒になったってのもあるけど（笑</p>
<p>ともあれ、サイト改築をやるからには<br />
更に楽しいかわら版をお届けできるよう、頑張って作業を進めていきます。<br />
今日のぷっすまは巨乳が多くて良かったです（無関係）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.arclende.com/archives/20081112-011811/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>少しだけ近況報告</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20081109-021608</link>
		<comments>http://www.arclende.com/archives/20081109-021608#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 17:16:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.arclende.com/?p=440</guid>
		<description><![CDATA[ちょい更新滞ってます。すいません(´Д｀;)
今日は近況報告だけ・・・


自宅PC絶不調。まともにシャットダウンできねぇ(&#8217;A｀;)
調査や修理に追われてます。
そのせいで休日もあんまり外出してません。
せ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょい更新滞ってます。すいません(´Д｀;)<br />
今日は近況報告だけ・・・</p>
<p><span id="more-440"></span>
<ul>
<li>自宅PC絶不調。まともにシャットダウンできねぇ(&#8217;A｀;)<br />
調査や修理に追われてます。</li>
<li>そのせいで休日もあんまり外出してません。<br />
せっかくカーナビ買ったのに・・・orz</li>
<li>なお、作業中のBGMはもっぱらロックマン9のサントラ（笑</li>
<li>mixiが面倒になってきた今日この頃。<br />
書きたいネタは色々あるんだけど反応をもらったら返さなきゃ悪いし、<br />
それを考えると更新も気後れしちゃうんだよねぇ・・・</li>
<li>「日常はmixi、創作ネタはこの場所」と使い分けてきたけど<br />
今後は後者に一本化していこうと画策中。</li>
</ul>
<p>半分サイト運営の話だな（笑</p>
<p>まぁそんなわけで、近いうち方向転換が起こるかも。<br />
昔からウチのサイトは方向変えまくりなんですけど、そのあたりは仕様です。<br />
生温かく見守るがよろしかろう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.arclende.com/archives/20081109-021608/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Collision repair specialist</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20081031-000250</link>
		<comments>http://www.arclende.com/archives/20081031-000250#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 15:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お気に入りの音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.arclende.com/?p=395</guid>
		<description><![CDATA[諸君ッ！ブレイクコアは好きかッ！
俺はおっぱ・・・もういいね。
というわけで、少し前に紹介したドリルンベースネタの続編です。
♪Repeater / Collision repair specialist

えー先に謝っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>諸君ッ！ブレイクコアは好きかッ！<br />
俺はおっぱ・・・もういいね。</p>
<p>というわけで、<a href="http://www.arclende.com/archives/20081015-233323">少し前に紹介</a>したドリルンベースネタの続編です。</p>
<p><span id="more-395"></span><span style="color: #ff0000;"><strong>♪Repeater / Collision repair specialist</strong></span></p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/adwEWYVTPFg&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/adwEWYVTPFg&amp;hl=ja&amp;fs=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>えー先に謝っておきますが、ぼくこのアーティストよく知りません。<br />
YouTube漁ってて偶然見つけただけなので・・・</p>
<p>前回<br />
「ドラムンベースはポップスのリズムを切り刻んで作った音楽です、<br />
ドリルンベースは更にズタズタにした音楽です」<br />
みたいな大雑把にも程がある（笑）説明をしましたが、<br />
今回取り上げた「Collision repair specialist」という曲は<br />
分類的にはドリルンベースから派生したジャンルである<br />
「ブレイクコア」に該当します。</p>
<p>ブレイクコアを説明するうえで外せない音楽として<br />
1990年代の初めにオランダのロッテルダムで生まれた<br />
ロッテルダムテクノと呼ばれるジャンルがあります。<br />
Wikipediaの解説を見ると<br />
「おバカ系テクノ」なんて書かれてますがまさにその通りで（笑）、<br />
「お前、何もそんなもんサンプリングしなくていいだろう」<br />
みたいな音ネタばっかりを使った4つ打ちテクノです。<br />
で、そのロッテルダムのBPMを上げて更に攻撃性を増したのが<br />
1990年代後半に生まれたガバというジャンル。</p>
<p>ガバは日本でもほぼ同時期にごく一部で流行したのですが、<br />
国産のガバについては<br />
アニメの台詞（エヴァの「逃げちゃダメだ」とか）などをサンプリングして<br />
高速な4つ打ちリズムに乗せる、なんてのが多かったですね。<br />
このあたりの楽曲は「オタク好みの馬鹿テクノ」として<br />
ナードコアという別ジャンルで呼称されることも多いのですが<br />
（最近はJコアと呼ぶのかな？）、<br />
手法的にはガバのそれとまったく同じです。</p>
<p>前置きが長くなりましたが、<br />
要はブレイクコアというのはガバとドリルンの融合なんです。<br />
勢い一発、超高速な音楽であるガバに対して<br />
緻密に作られたドリルンベースの超複雑なリズムが重なることで<br />
攻撃性と理性とを兼ね備えた<br />
なんだか面白いジャンルが生まれちゃったわけですね。</p>
<p>今回取り上げた「Collision repair specialist」は<br />
レゲエのラップをフレーズサンプリングしたものをベースに<br />
テンポを過剰に上げて（この発想がガバ的な部分かな）<br />
異常に複雑に構築されたリズムを重ねています。<br />
勢いはあるけど勢いだけじゃなくて格好良くもあるというか、<br />
なんだか不思議な魅力がありますよね。</p>
<p>ドラムンベースの親戚であるジャングルというジャンルが<br />
元々レゲエと密接な関係があるので、<br />
ある意味レゲエの音ネタとブレイクコアの相性がいいのは<br />
必然とも言えるのですが、この辺は追いかけると際限がないうえ、<br />
ぼくの音楽知識のなさがどんどん露呈していくので（笑<br />
このあたりにしておきましょう。</p>
<p>ただ、音楽のジャンルの難しいところで、<br />
今回取り上げたのは飽くまでブレイクコアの一例でしかないんですね。<br />
ジャンルの派生までの流れは大体上記の通りなのですが、<br />
現在はブレイクコアという言葉だけが独り歩きし、<br />
ブレイクしててコアっぽかったらブレイクコアでよくね？みたいな（笑<br />
冗談のようなホントの事態が一部で起きてるみたいです。<br />
なので、ブレイクコアと一言に言っても<br />
テンポの遅い曲やガバの要素がまるでない曲などもある模様。<br />
CDを買う時は店頭で試聴してからにしましょうね。</p>
<p>まぁ、小難しいお話は抜きにしても、<br />
この曲を聴いて「かっこいい！」と感じてくれる人がいたら<br />
ちょっと嬉しいなぁと思います、はい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.arclende.com/archives/20081031-000250/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ロックマン9</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20081022-010630</link>
		<comments>http://www.arclende.com/archives/20081022-010630#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 16:06:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ゲーム音楽名鑑]]></category>

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		<description><![CDATA[みんなーッ！ロックマンは好きかーッ！
俺はおっぱいが好きだー！（無関係）
というわけで、今日のゲーム音楽名鑑は「ロックマン9」！

「ロックマン9」は2008年9月、つまり先月に
カプコンからWii向けにリリースされたア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みんなーッ！ロックマンは好きかーッ！<br />
俺はおっぱいが好きだー！（無関係）</p>
<p>というわけで、今日のゲーム音楽名鑑は<span style="color: #ff0000;"><strong>「ロックマン9」</strong></span>！</p>
<p><span id="more-388"></span><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8YIis8GbgwM&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8YIis8GbgwM&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>「ロックマン9」は2008年9月、つまり先月に<br />
カプコンからWii向けにリリースされたアクションゲームシリーズの最新作です。</p>
<p>なんせ「9」ってくらいですからね、歴史は長い。<br />
遡ること21年前（！）の1987年に1作目がファミコンでリリースされ、<br />
以後スーパーファミコン、プレイステーション・セガサターンなど<br />
ハードを変えながら進化し続けてきたシリーズです。</p>
<p>1996年の「8」を最後にしばらく続編が制作されておらず、<br />
今回の「9」は実に12年ぶり（！）の復活となったわけですが、<br />
原点回帰をコンセプトに制作された「9」、<br />
グラフィックやサウンドまで原点回帰しちゃいました（笑<br />
で、ファミコン風なデザインになってるわけですね。</p>
<p>そんなわけで「9」の音楽は3音のピコピコ音楽なんですが、<br />
個人的になによりも素晴らしいと感じたのは、<br />
「3音だからショボくてごめんねー」とか<br />
「3音ですよー懐かしいでしょー？」的な臭いがまったくしなかったところ。</p>
<p>スペックを言い訳にせず鼻にもかけず、純粋に熱い音楽を作る。<br />
単純なようで、そうそう出来ることじゃありません<br />
（嫌みったらしい雑念が入ると曲から透けて見えるんだ。これホント）。<br />
作曲者の方々のロックマンへの深い愛情を感じました。<br />
聴いていて何も伝わってこないハズレ曲が、<br />
本当に1曲もないんですから。</p>
<p>ピコピコに馴染みのない人がどう受け取るかはわかりませんが、<br />
PSGが好きな人や、往年のロックマン音楽が好きな人には文句なくオススメ。<br />
名曲揃い、その一言に尽きます。<br />
興味を持った人は是非ゲームとあわせてお楽しみください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.arclende.com/archives/20081022-010630/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Hasty Boom Alert</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20081015-233323</link>
		<comments>http://www.arclende.com/archives/20081015-233323#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 14:33:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お気に入りの音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.arclende.com/?p=380</guid>
		<description><![CDATA[諸君ッ！ドリルンベースは好きかッ！
なにぃ？知らないだとぉ？俺もよく知らん！
というわけで、早速みんなで聴いてみましょう。
♪μ-ziq / Hasty Boom Alert

・・・どうですか？ゾクゾク来ませんか？
来 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>諸君ッ！ドリルンベースは好きかッ！<br />
なにぃ？知らないだとぉ？<strong>俺もよく知らん！</strong></p>
<p>というわけで、早速みんなで聴いてみましょう。</p>
<p><span id="more-380"></span><span style="color: #ff0000;"><strong>♪μ-ziq / Hasty Boom Alert</strong></span></p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/71WRHjD1Co4&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/71WRHjD1Co4&amp;hl=ja&amp;fs=1" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>・・・どうですか？ゾクゾク来ませんか？<br />
来たらたぶんあんたそりゃ風邪だ（誘っておいて突き放す）</p>
<p>ドラムンベースって言葉、聞いたことあります？<br />
ドラムン（以下DnB）はR&amp;Bやバラードなどといった音楽ジャンルの一種で、<br />
いわゆるクラブシーンにおいて一時期よく聞かれたものです。</p>
<p>DnBはその名の通り、ドラムがキモのジャンルです。<br />
一般的なポップスなどのドラム演奏の一部を録音（サンプリング）して<br />
ズタズタに切り刻んで入れ替えたり早回ししているのが特徴ですね。</p>
<p>で、そのDnBのリズムを更に複雑にズタズタにしちゃったのが<br />
スクエアプッシャーが始めたとされるドリルンベース。<br />
歴史的には相当新しく、まだ生まれて10年も経ってないジャンルです。</p>
<p>今回取り上げた<br />
μ-ziq（みゅーじっく）の「Hasty Boom Alert」も<br />
そんなドリルンベースの中の1曲ですね。<br />
ゆるーいパッドと、それと裏腹にアホみたいに（笑）疾走するリズム。<br />
なんだか不思議な心地よさ、浮遊感がありません？<br />
これこそがまさにDnBやドリルンの魅力といえるでしょう。<br />
（・・・のであろう。多分。）</p>
<p>作曲にはまるで生かされてませんが、<br />
DnB・ドリルンはぼくの大好きなジャンルのひとつです。<br />
気に入ってくれる人がいたらこれ幸いであります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.arclende.com/archives/20081015-233323/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>7周年</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20081006-235910</link>
		<comments>http://www.arclende.com/archives/20081006-235910#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 14:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サイト運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.arclende.com/?p=360</guid>
		<description><![CDATA[本日10月6日は、ARCLENDEの誕生日です。
2001年10月6日0時0分に産声を上げたこの場所も、
おかげさまで、満7歳を迎えることができました。
「自作曲を発表する場所が欲しい」とウェブサイトを立ち上げて以来、
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日10月6日は、<strong>ARCLENDEの誕生日</strong>です。</p>
<p><span id="more-360"></span>2001年10月6日0時0分に産声を上げたこの場所も、<br />
おかげさまで、満7歳を迎えることができました。</p>
<p>「自作曲を発表する場所が欲しい」とウェブサイトを立ち上げて以来、<br />
なぜか掲示板での交流サイトになったり（笑<br />
単なる日記や小ネタの垂れ流しなサイトになったりしながら、<br />
のらりくらりと更新を重ねてきたわけですが。</p>
<p>7年が経った今、サイトを立ち上げた頃の初心に返って、<br />
純粋な音楽活動の場として、今もこうしてARCLENDEは続いています。</p>
<p>これからも、きっと色んな変化をしながら、この場所は続いていきます。<br />
けれどこれからも、ぼくはずっとゲーム音楽バカ一代のままなのだと思います。<br />
聴くほうでも、作るほうでも、ね。</p>
<p>こうして今まで続けてこられたのも、みなさんのおかげです。<br />
いつも見に来てくださって、ありがとうございます。<br />
そして今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>2008年10月6日 シブ</p>
<p><a href="http://www.arclende.com/system/wp-content/uploads/2008/10/20081006_000.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" title="ARCLENDE 1st"><img src="http://www.arclende.com/system/wp-content/uploads/2008/10/20081006_000.thumbnail.jpg" alt="ARCLENDE 1st" align="none" width="160" height="95" class="attachment wp-att-367 " /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.arclende.com/archives/20081006-235910/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ぼくドラキュラくん</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20081004-135304</link>
		<comments>http://www.arclende.com/archives/20081004-135304#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 04:53:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ゲーム音楽名鑑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.arclende.com/?p=357</guid>
		<description><![CDATA[今回はゲーム音楽名鑑をお届け。
今回のお題はファミリーコンピュータ
「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」で行きます。

「ぼくドラキュラくん」は
1990年10月にコナミから発売されたアクションゲームで、
いわゆる「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はゲーム音楽名鑑をお届け。</p>
<p>今回のお題はファミリーコンピュータ<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」</strong></span>で行きます。</p>
<p><span id="more-357"></span><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JdaAxKY6jTY&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JdaAxKY6jTY&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>「ぼくドラキュラくん」は<br />
1990年10月にコナミから発売されたアクションゲームで、<br />
いわゆる「悪魔城」シリーズの番外編です。</p>
<p>シリアスな悪魔城シリーズ本編とうってかわって、<br />
このゲームはかなりポップでコミカルな作品に仕上がっています。<br />
それゆえシリーズのコアなファンには<br />
いまいち受けが悪かったようですが、<br />
当時小学生だったぼくは相当楽しく遊んでいた記憶があります。<br />
で、その楽しさを倍増させてくれていたのが<br />
ゲーム中に流れる音楽であったことは、言うまでもありません。</p>
<p>ぼくドラキュラくんの音楽は作りの緻密さが素晴らしいんだ。<br />
メロディがとても明るく楽しく綺麗に作られているのは勿論のこと、<br />
ハーモニーやベースについても16分音符を駆使して<br />
「ここまで作る？」ってくらい、細かく作り込まれている。</p>
<p>ファミコンはROMの容量も本体メモリも少なかったですから、<br />
サイズ節約のためにベースは単純なフレーズの繰り返し、<br />
というゲームが多かったんですが、その意味ではこのゲームは異例ですね。<br />
音を非常に大切にしていた当時のコナミらしさが垣間見えます。</p>
<p>80年～90年代のコナミのゲーム音楽というと<br />
コナミ独自開発の高性能音源チップである<br />
SCC音源やVRC6、VRC7などがとかく注目されがちなのですが<br />
（音源についての話はまた追々・・・）、<br />
それらを搭載していないぼくドラキュラくんなどにおいても<br />
これだけハイレベルな音楽を作っているわけですから、<br />
当時のコナミのサウンドチームは純粋にレベルが高かったんですよね。<br />
音源が凄いだけではなかったんです。</p>
<p>上にリンクを張った動画は最終ステージのものですが、<br />
ほかのステージについても名曲揃いです。<br />
1ステージは悪魔城ドラキュラの「Beginning」のアレンジらしいので、<br />
そちらに興味のある人も機会があれば是非、聴いてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>解りやすい音楽理論</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20080923-200458</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 11:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[理論・楽典]]></category>

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		<description><![CDATA[音を作ったり某ネットゲームをやったりしてました（笑
というわけで、前回の続きです。
さて、音楽理論を解りやすく書いた本ってないのかしら？
みたいな話をしていたと思いますが、
個人的には、最近は書籍よりもネットで勉強したほ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>音を作ったり某ネットゲームをやったりしてました（笑<br />
というわけで、前回の続きです。</p>
<p><span id="more-352"></span>さて、音楽理論を解りやすく書いた本ってないのかしら？<br />
みたいな話をしていたと思いますが、<br />
個人的には、最近は書籍よりもネットで勉強したほうが良いのでは？と感じています。<br />
下手なプロの書いた書籍よりも解りやすくまとめられているサイトが<br />
結構あったりするんですね。</p>
<p>ぼくのおすすめは<br />
MUSICABLE.NET内にある<a href="http://www.musicable.net/seminor/theory/index.htm" target="_blank">あいうえ音楽理論</a>というコンテンツ。<br />
2008年9月現在では未完のようですが、<br />
音符の読み方などの基礎からわかりやすく書かれています。<br />
いかにも「お勉強！」という感じではなく、<br />
ユニークなキャラクターがおしゃべりしながら進行するようなタッチなので<br />
かなり読みやすいです。</p>
<p>また、それなりに知識があることが前提となりますが<br />
一ノ瀬武志さんの<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~sak/sak/index.htm" target="_blank">作曲法</a>というサイトも、よくまとまっています。<br />
初心者の方が見ると「訳わかんねぇ！」かもしれませんが、<br />
実際のところ、これだけ和声法などについて解りやすく書かれているのは稀有です。<br />
和音先行の作曲法の勉強などに非常に役立つと思います。<br />
というか、ぼくも最近読んでます（笑</p>
<p>どうしても書籍で勉強したい、という方には、<br />
青島広志さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534038666?ie=UTF8&amp;tag=arclende-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534038666" target="_blank">やさしくわかる楽典</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=arclende-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4534038666" border="0" alt="" width="1" height="1" />という本をおすすめします。<br />
じつはぼくも買ったばかりで、<br />
レビューするために最近慌てて読んでたんですが（笑<br />
文章がやわらかいうえ各セクションが2～4ページ程度に綺麗にまとまっており、<br />
有象無象の音楽理論本の中では、かなり読みやすく解りやすい本です。<br />
音符の読み方、和音の作り方、音楽の形式など内容も多岐に渡っているので<br />
これ一冊あればとりあえずは大丈夫なんじゃないかなと思います。</p>
<p>ただ、上に挙げたいずれについても、後半になればなるほど難易度は上がってきます。<br />
1回や2回さらっと読んだだけでは、理解できません。<br />
要するに「やっぱ音楽理論って難しいんだ」と腹をくくる瞬間が来るわけですが、<br />
まぁ、そこは各自がんばりましょう（ぼくも含めて・・・）。</p>
<p>というわけで、2回に分けて音楽理論の勉強の話をしてみました。<br />
もし作曲等に興味のある人がいたら、参考にしてみてください。</p>
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		<item>
		<title>音楽理論は難しい？</title>
		<link>http://www.arclende.com/archives/20080915-185636</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 09:56:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[理論・楽典]]></category>

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		<description><![CDATA[少しのご無沙汰でした。
最近は作曲の続きをやったり音楽環境の構築をやったりしていたのですが、
それに加えて音楽理論の勉強を始めました（10年遅いよ・・・）。
ご存知のとおり、音楽には理屈が存在します。
スケールや和声や対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少しのご無沙汰でした。<br />
最近は作曲の続きをやったり音楽環境の構築をやったりしていたのですが、<br />
それに加えて音楽理論の勉強を始めました（10年遅いよ・・・）。</p>
<p><span id="more-348"></span>ご存知のとおり、音楽には理屈が存在します。<br />
スケールや和声や対位法などもあれば、<br />
楽器別にみても管弦楽法やら、勉強すべきことはたくさんあるわけです。<br />
勉強ヤダヤダっつってテクノの世界に逃げてみても、<br />
それはそれでシンセサイザーの理屈の勉強が待っています（笑</p>
<p>まぁ、理屈を知らなくても作曲はできるのですが、<br />
やはり知っているのは強い。<br />
2×5と聞いて2+2+2+2+2だから10だ！っていちいち計算するのと<br />
2×5=10と元々知ってるのとでは、効率も違います。</p>
<p>ところが音楽理論というやつは難しい。<br />
正確には、それをやさしく伝える術を持ってる人がほとんどいない。</p>
<p>書店に並んでる楽典の類をぱらぱらめくってみても<br />
理論の解説に理論を使ってるような本や、<br />
話自体は易しいものの説明の順序がおかしく理解を阻害している本が大半。<br />
シブの経験則で言うと<br />
タイトルに「理論と実践」みたいな小難しい単語が含まれてる本は前者。<br />
「誰でもわかる！」みたいな軽い単語が含まれてる本は後者（笑</p>
<p>人によっても感じ方は違うでしょうけれど、<br />
ぼくの感覚では、音楽理論本と銘打たれた書籍の8～9割方がそんな感じ。<br />
つまり、解りやすく書かれている本はほとんどありません。</p>
<p>執筆者は音楽のプロであって、物書きのプロではないので<br />
ある程度は仕方がない面もあるのですが、<br />
絵画の教則本等と比較すると音楽のそれは少しお粗末にも感じられ、<br />
他の芸術に比べ作曲人口が少ない所以ではないかと思いますし、<br />
ぼく自身、友人や知人などに<br />
「作曲やってみたいんだけどお薦めの本ある？」なんて聞かれると<br />
どれを薦めたものか、ウーンと唸ってしまうことが多いです。</p>
<p>まぁ、そんな中にもたまには読みやすい理論もあったりするのですが・・・<br />
ちょっと長くなったので、次回以降へ続く。</p>
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