iELECTRIBE

2010/04/08(木) 22:14 機材とかDAWとか

iPad用アプリ「iELECTRIBE」の動画。KORG ELECTRIBEのiPad移植版ですな。

見てると欲しくなるから困るよね・・・(‘A`)

正直「iPad?iPhoneのデカい版だよねーキャハハハ」とか思ってたんだけど、確かに解像度も上がるうえに物理的にタッチしやすくなる分、iPhoneのチマチマした画面で作るよりは作りやすいってメリットはあるんだよねえ。実際、iPhoneのDAW系アプリってインターフェース詰め込みすぎで使いづらくなってるものも多いし。

iPhoneのデカい版という発想ではなくて、大きくて自由に使えるタッチパネルな新しいデバイスとして捉えるとなんか色々面白いアプリとか生まれてくるのかもしんない。

ダイワハウチュ

2009/11/22(日) 20:36 機材とかDAWとか, 雑記

YouTubeで見てて気付いたんですが

役所さんが付けてるヘッドフォン、SONY MDR-CD900STですね。流石スタジオの定番ヘッドフォンなだけのことはあるなぁとちょっとびっくり(僕もこれ使ってます)。・・・そんだけです(笑)

inudge

2009/10/17(土) 14:27 機材とかDAWとか, 音楽制作

音楽を簡単に作れるオンラインサービス「inudge」が話題になっているようなので、少し触ってみました。

これは僕が試しに作ってみたシーケンスです(こういうアンニュイな曲調って実は結構好きなのね)。作業時間5分くらい。うーんお手軽・・・

簡単に言うといわゆるパターンシーケンサーで、1小節の繰り返し音楽が作れるようです。右のタブから音色を選んで、マトリックス部分に音符を並べるだけ。マトリックスに馴染みのない方は、単純に五線譜を方眼紙に置き換えたものだと考えればOKです。上下が音の高さ、左右が鳴らすタイミングを示します。

前述の通り、作れるのは1小節だけですし、音色も初めから用意されている7音色+1ドラムセットで固定です。でも、それゆえに敷居が非常に低くて気軽に楽しめますし、他の人が作った音楽をロードして聴いてみて同じツールで作った中での自分との違いを確かめるのも面白い。結構適当に並べても音楽になってくれるので、誰でも楽しめるサービスじゃないかなーと思いました。利用は無料なので、試しに遊んでみてください。
» inudge.netへGO!

Aviary Myna

2009/10/11(日) 01:06 機材とかDAWとか

Aviary Myna今日はまずは写真からどうぞ。さて、これは何というDAWを使っているでしょうか?タイトルに書いてるじゃんとかいう子は正座な。

一見ACIDかGarageBandかはたまた・・・?といった見た目のこのソフト、実はブラウザで動作する作曲ツール「Myna」というものです。(Aviaryというのは開発者だかメーカーだかの名前)

まぁはっきり言ってブラウザ版GarageBandそのもの。画面下にある3,000個の音素材を画面上のトラックビューにドラッグして音楽を作っていくっていう仕組みですね。

仕様的には最大15トラック・5分までの楽曲を作れるそうで、自分で用意した素材のインポートなども可能とのこと。他にも各クリップにEQ・Reverb・Flangerなどのエフェクタをかませるなどかなり本格的な作りになっています。操作性もPC向けDAWと比較してもまったく遜色ありませんし、ここまでブラウザで出来ちゃうのは本当恐ろしい・・・

惜しむらくはタイムストレッチが実装されていないこと!つまり、150bpmで作っている曲に対して90bpmのリズムを貼り付けてもそれは150bpmに合うように伸縮されず、そのまま再生される。せっかく3,000個の音素材があってもbpmはまちまちなので、実質同時に使える素材はかなり限られてしまう。この点さえ解消されれば実用性もぐんと上がるので、今後のバージョンアップでなんとか頑張ってほしいところです。

とはいえ、ブラウザベースの音楽制作ツールとしてはかなりよく出来ていることは間違いありません。素材の選択とドラッグだけで簡単に音楽が作れてしまうので、「音楽なんか作ったことないよ」という人もこの機会に是非試しに触って遊んでみてください。

超小型キーボード対決

2009/09/29(火) 01:12 機材とかDAWとか

ノートPCにも簡易作曲環境を作ろうかなー、ということで最近小型MIDIキーボードを探しております。

こちらが今バカ売れしてるKORG nanoKEY

こちらがもうすぐ発売される予定(10月中旬?)のAKAI LPK25という機種。

で、まぁこの2機種のどっちがいいかなぁと迷ってるわけでして。

持ち運びのしやすさではnanoKEYの勝ち。nanoKeyの厚みが14mmに対して、LPK25は33mmとのことで。重さが220g vs 450gなのはともかくとして、可搬性に大きく影響する部分だけにLPK25の厚みは少し気になる。まぁ、鍵盤らしさとのトレードオフなのかな。

逆にnanoKEYの欠点はキーのクリック音ですかね。動画見る限り結構カチャカチャ鳴ってる感じ。ファミレスとかで使ったら店員さんに文句言われそうだよなぁ。そこから店員さんとの恋でも始まるっつーなら迷わず買いだけどうるさいMIDIキーボードから始まる恋とかそんなのエロゲーですら聞いたことないので多分ないでしょう。あ、救急車は呼ばなくていいですよ。(‘A`)

ただ、正直どちらも決定的な欠点ではないのですよねぇ。一長一短といいますか・・・まぁそんなわけで、近いうちどちらか(または両方?)買うかもです。買ったらレビュー書いてみますよ。