昨年あたりからSteinbergのページでCubase 5 体験版がダウンロードできるようになっておりまして、長年SONAR派の僕も試用してみようかなーと思っていたのですが、この体験版、リンク先に書いてある通り、体験版のくせにUSBキー(いわゆるドングル)が必要というあまりにも酔狂な仕様をしております。
しかもUSBキーは別売で、持っていない人は有償で購入の必要あり。「既にSteinbergのUSBキーを持ってる人は買う必要ないですよ」と言うけれど、既にUSBキー持ってる人が今更Cubaseの体験版を使うとも思えない。なんつうか、拡販する気あんのかねー・・・?(‘A`)
とまぁ、文句言ってても仕方がないので、近所の販売店に問い合わせて購入したのが上の写真のUSBキー。その価格なんと4,980円(原価いくらだよこれ?)。Cubase Essensial 5を購入するよりは安いですが、たかが体験版のために4,980円を払うか否かは個人の判断って感じですかね。
ちなみにこのUSBキー、多分店頭に普通には並んでいません。と言うか、「Cubaseの体験版を使うにはUSBキーが別途必要」ということを知らない店員さんも多いと思います。Steinbergのホームページにそう書いてあった、と説明すれば、多分楽器屋さんの方から問い合わせるなり取り寄せるなりしてもらえると思うので、もし同じような状況の人がいたら参考にしてくださいませ。
iPad用アプリ「iELECTRIBE」の動画。KORG ELECTRIBEのiPad移植版ですな。
見てると欲しくなるから困るよね・・・(‘A`)
正直「iPad?iPhoneのデカい版だよねーキャハハハ」とか思ってたんだけど、確かに解像度も上がるうえに物理的にタッチしやすくなる分、iPhoneのチマチマした画面で作るよりは作りやすいってメリットはあるんだよねえ。実際、iPhoneのDAW系アプリってインターフェース詰め込みすぎで使いづらくなってるものも多いし。
iPhoneのデカい版という発想ではなくて、大きくて自由に使えるタッチパネルな新しいデバイスとして捉えるとなんか色々面白いアプリとか生まれてくるのかもしんない。
YouTubeで見てて気付いたんですが
役所さんが付けてるヘッドフォン、SONY MDR-CD900STですね。流石スタジオの定番ヘッドフォンなだけのことはあるなぁとちょっとびっくり(僕もこれ使ってます)。・・・そんだけです(笑)
音楽を簡単に作れるオンラインサービス「inudge」が話題になっているようなので、少し触ってみました。
これは僕が試しに作ってみたシーケンスです(こういうアンニュイな曲調って実は結構好きなのね)。作業時間5分くらい。うーんお手軽・・・
簡単に言うといわゆるパターンシーケンサーで、1小節の繰り返し音楽が作れるようです。右のタブから音色を選んで、マトリックス部分に音符を並べるだけ。マトリックスに馴染みのない方は、単純に五線譜を方眼紙に置き換えたものだと考えればOKです。
上下が音の高さ、左右が鳴らすタイミングを示します。
前述の通り、作れるのは1小節だけですし、音色も初めから用意されている7音色+1ドラムセットで固定です。でも、それゆえに敷居が非常に低くて気軽に楽しめますし、他の人が作った音楽をロードして聴いてみて同じツールで作った中での自分との違いを確かめるのも面白い。結構適当に並べても音楽になってくれるので、誰でも楽しめるサービスじゃないかなーと思いました。利用は無料なので、試しに遊んでみてください。
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