ゲーム音楽三昧

2010/08/07(土) 23:52 雑記

Radio本日の正午過ぎからNHK FMで「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」という番組を放送しておりまして、ゲーム音楽馬鹿を自称する僕としましても当然10時間とか長すぎてかったるいなーとか思いつつほぼすべて聴いてました。

正直10時間も流すような曲あるの?とか思いつつ聴いておったのですが、実際終わってみると「あの曲も聴きたかった」という曲が何十曲や何百曲も思いついたし、それは他のリスナーにとっても恐らく同じだったことでしょう。よくよく考えればゲーム音楽文化も30年間の蓄積があるわけで、まぁそれも当然と言えば当然なのかもしれませんが、所謂ニッチ文化だったはずのゲーム音楽という分野がそこまで大きくなっていたのだと思うと、なんというか感慨深いものがありますね。

今日の放送はTwitterで同じ番組を聴取している人の発言を随時読みながら聴いていたのですが、次の曲が流れるたびに色んな人から歓声が上がってくるさまを目の当たりにして、創作物の持つ力を改めて感じたりもして。音楽は食事や睡眠と異なり生きていく上で絶対必要な物ではないけれど、それでも音楽はこうして人々の心を揺さぶり、豊かにし、幸せにしているわけで。フィールドは全然違うけれど、僕も音楽作る者の端くれとして、少なくとも聴いてくれる人たちを楽しませる音楽を作っていきたいなーと改めて思った次第です。

感じたことは他にも色々あるけれど、長々と全部書いても仕方がないので、こんなもんで。長丁場の放送でしたが楽しかったですよ。また機会があれば是非聴きた・・・え、明日は10時間プログレ三昧?マジぃ?


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