PSOの思い出

2009/10/28(水) 23:58 好きな音楽の紹介

久しぶりに聴きたくなったのでPhantasy Star Online EPISODE 2のエンディングテーマ。

♪World with me / LOREN

ファンタシースターオンライン、もう10年近く前のゲームなんだね。発売当時、僕はまだ大学生でした。

ファンタシースターオンラインには、ホント多くの思い出があります。生活費を切り詰めてなんとか貯めたお金を持って友人と一緒に横浜までドリームキャストを買いに行った雪の日のこと。いざオンラインに繋いで、緊張しながら他のプレイヤーに話しかけたこと。ゲームデータが消えてしまって意気消沈した時、見知らぬ人たちが惜しみなくアイテムを分けてくれて感激したこと。ロビーでだらだらいつもの面子とチャットばかりしていたこと。どの場面も、今でも鮮明に覚えています。

この曲自体はゲーム中の悲劇の人物への鎮魂歌なのだろうけれど、今聴いても涙腺が緩んでしまうのは多分それだけじゃない。僕自身のそういった温かい思い出と、その日々がもう戻ってこないことへのセンチメンタルな感情だったりとか、そういった色々が僕の中で綯い交ぜになっているからであろうことはきっと間違いないのだと思います。

好きなゲームミュージックは無数にあるけれど、ある意味、この曲に勝てる曲は自分の中では一生出てこないと断言できますね。多分今後も、時々思い返しては一生聴き続けるんだと思います。この感覚、PSOをプレイしていた人たちなら分かってくれるかなぁ・・・あの時一緒に遊んでた人たち、元気だろうか。


3 件のコメント

  1. Noga より:

    超亀レスでスマソ。

    涙腺が緩むその気持ちわかりますわ。

    初めてのオンラインゲームだったし、
    何もかもが新鮮で、それに加えて色々あったし。
    シブケンとはPSOについてはもう色々話したけど、

    今思えば、未完成(システム、運営的な面)なゲームだったからこそ、
    色々な体験ができて、そこから学ぶものが沢山あったと思う。

    みんな元気にしてるのかな。
    久々に会ってみたいものだ・・・。

  2. MANOWAR より:

    ナツカシス

  3. シブ より:

    ファンタシースターポータブル2のオンラインやってます。
    PSOやってる感覚で楽しい、ショートカット台詞でボケたりとか(笑

    ■ノガール共和国
    PSO自体、ネトゲの試金石として作られたもんだったしね。

    下手すりゃラスボス直前から乱入できたりだとか、
    チャットログがなくて長文で喋れないみたいな設計上の緩さって、
    当時は「もっと大冒険がしたいよねぇ」なんて言ってたけど、
    その後のMMOが気軽に出来ないモノになっていったことを考えると
    実は凄く良かったんだなーと今は思うね。

    まぁそれは一回りしたから言えるんだけどね。
    ゲームとしては多少物足りない程度がちょうどいいのかも。

    ■まのわー
    何が懐かしいってアンタの書き込みが懐かしいよ!(笑
    見てくれてたのかー、どうもありがとう。
    そういうわけでファンタシースターポータブル2で会おうね!!

    ・・・え、買わない?

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