作曲中で死んでまーす(^p^)アウアウアー いやー、毎度のことながら作曲はしんどいス。というわけで気分転換に更新。
じつは、今回の作曲から導入した新機材があります。それは・・・
iPod Touch (32GB)
・・・いやいや、ギャグじゃないですよ。1週間前くらいに買ったんですけど、実は今回の作曲のために買ったと言っても過言ではない。
1~2週間前、僕は仕事で残業が続いていて、作曲しようにも家に帰ったら夜11時、その時間から始めようものならハイパー近所迷惑タイムであって、なかなか作曲するにも躊躇してたんですよね。かと言って、週末しか作業できないのもよろしくない。だったら通勤時間を作曲タイムに充てようじゃないかってことで、半ば衝動買い的に購入したものです。
最初はニンテンドーDS+バンブラの作曲モードでやってたんですよ。ところがバンブラは結構起動がタルいのね。まずDS本体がポケットに入るようなものではないから、いざ作曲しようと思ったらカバンからDSを取り出さないといけないわな。で、それからDSの電源を入れて、ソフトを起動して、メニューを5~6個選択して、それでようやく作曲モードに入れる。バンブラの機能自体は素晴らしいのだけれど、このプロセスをバスの中でやるのは流石にちょっと無理。
とまぁこういう経緯があって、iPod Touchを買ったわけです。iPod Touchならいつでもポケットに入れておけるし、ピアノのソフトも指一本ですぐに起動してくれるしね。
上の写真は「Pianist」という450円のソフトで、ちょっと前にソフトバンクのお父さんが弾いてたアレと同じもの。基本的にはタッチすると音が鳴るミニ鍵盤でしかなくて、いわゆる作曲ツールではないんだけど、鍵盤の上についてる「REC」ボタンを押してから演奏を始めるとその内容を録音しておくことができるのです。
たとえばバスの中で適当に鍵盤をぴこぴこ叩いてアイディアを出して、いいフレーズが思いついたら「REC」を押して録音。で、家に帰ったら聴き返して、それをPCのシーケンサーで打ち込む・・・なんて作業が可能になるわけで、これが想像以上に快適でね。今回の作曲のメロディ作りは、全部これでやりました。
やっぱり「いつでもどこでも触れる」ってのは、それだけで魅力です。ちょっと寝る前にいいアイディア思いついたとしてもベッドから出てPCの電源を入れて10分待たないといけない状況では「まぁいいや、寝よう」って結局翌朝には忘れてんのな。地味な話ですけど、これ重要なことですよ。
たとえば「今日から筋トレのためにジム通うどー」って人が2人いたとして、片方はジムまで車で片道1時間の環境です、もう片方は会社の帰り道にジムがある環境です、ってことになったら、やっぱ後者のほうが長く続いて早くムキムキになるでしょう。いやムキムキにはならんでいいけどさ。
まぁ、そんなんで、iPod Touchを取り入れての作曲が今も続いています。シンドイですがとにかく頑張る(児玉清風に)


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