どうにも風邪が治らなくて音楽作りもちょいお休み中。みなさんもお気を付けください。
というわけで、今日はストックのネタからひとつ。
はい、これなーんだ?(妙にモノが右寄りなのは気にしちゃいけない)(左上の黒いのはベッドの角です)正解はオーディオボード、でございます。
オーディオボードっちゅーと「PCに付ける周辺機器のこと?」と思う人もいるかもしれませんが、この場合のオーディオボードはその意味じゃない。その名の通り、オーディオ機器を乗っけるボード、なわけでして、つまりこの上にスピーカなんかを乗っけてやるわけだ。僕は最近までこのオーディオボードというやつを敷いてなくて、テーブルの上にドカンとスピーカを直置きしてたんです。↓こんな感じで(2008年8月撮影)。
ところが、どうもネットで見てると「ボードを敷くと音が変わるぜベイベ」という人が多い。いやさすがにベイベまでは言ってなかったけど。なんでも机の上に直接置いちゃうと音が下を伝ってしまって、低音に締まりがなくなっちゃうんだって。ホントかいな?という気持ちもありつつも、モニタリングなどの時に低音が拡散傾向にあるなーと感じていたのも事実なので、これまたネットで評判のいい石匠運慶さんという業者さんにインド産黒御影石を注文してみたわけです。石匠運慶さんは注文から発送まで非常にスムーズで、なにより商品の梱包が大変厳重にされており、好感が持てる業者さんでした。本当に音を大事にされている業者さんなのだと思います。
で、届いた石を敷いた結果がこんな感じ。
またMIDIキーボードが変わってることにツッコんじゃいけません。
スピーカの下にインシュレータを置いて(型番忘れた・・・オーディオテクニカ製の3,000円くらいのやつ)、更にその下に御影石を置いてるの、わかりますかね?おお、見た目にもゴージャス。見た目だけなら一流作曲家。あ、写真だと判りにくいですが、スピーカは結構でかいです。幅25cm×高さが40cmあります。
で、見た目はともかく音はどうなったかと言うと・・・いや、ネットの人たちの言うこと、正しかったです。明らかに低音が締まりました。今まで低音が下にベターっと広がって溶けてたような感覚だったのがちゃんとスピーカの場所で鳴ってくれてるっちゅーか。文章にしたら更に訳が分からんなこりゃ。
ぶっちゃけ、ボードを敷くなんて少しオーディオに詳しい人にとっては常識(らしい)なんですけど、僕は作曲やるくせ音響に無頓着でいけない。どうも作曲やる人間というと世間的には「音楽に超詳しくて楽器が得意で音響にもうるさくて・・・」といったイメージで見られることが多いんですけど、わたくしシブは「音楽を知らないし楽器なんか弾けないうえに音響にすら無頓着」という逆パーフェクトの人間だぞ、とこの場を借りて公言したい!シブに音楽の難しいことを聞くんじゃない!
ま、そゆことで、ボード敷くといいですよーっていうお話でした。


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