音を作ったり某ネットゲームをやったりしてました(笑
というわけで、前回の続きです。
さて、音楽理論を解りやすく書いた本ってないのかしら?
みたいな話をしていたと思いますが、
個人的には、最近は書籍よりもネットで勉強したほうが良いのでは?と感じています。
下手なプロの書いた書籍よりも解りやすくまとめられているサイトが
結構あったりするんですね。
ぼくのおすすめは
MUSICABLE.NET内にあるあいうえ音楽理論というコンテンツ。
2008年9月現在では未完のようですが、
音符の読み方などの基礎からわかりやすく書かれています。
いかにも「お勉強!」という感じではなく、
ユニークなキャラクターがおしゃべりしながら進行するようなタッチなので
かなり読みやすいです。
また、それなりに知識があることが前提となりますが
一ノ瀬武志さんの作曲法というサイトも、よくまとまっています。
初心者の方が見ると「訳わかんねぇ!」かもしれませんが、
実際のところ、これだけ和声法などについて解りやすく書かれているのは稀有です。
和音先行の作曲法の勉強などに非常に役立つと思います。
というか、ぼくも最近読んでます(笑
どうしても書籍で勉強したい、という方には、
青島広志さんのやさしくわかる楽典という本をおすすめします。
じつはぼくも買ったばかりで、
レビューするために最近慌てて読んでたんですが(笑
文章がやわらかいうえ各セクションが2~4ページ程度に綺麗にまとまっており、
有象無象の音楽理論本の中では、かなり読みやすく解りやすい本です。
音符の読み方、和音の作り方、音楽の形式など内容も多岐に渡っているので
これ一冊あればとりあえずは大丈夫なんじゃないかなと思います。
ただ、上に挙げたいずれについても、後半になればなるほど難易度は上がってきます。
1回や2回さらっと読んだだけでは、理解できません。
要するに「やっぱ音楽理論って難しいんだ」と腹をくくる瞬間が来るわけですが、
まぁ、そこは各自がんばりましょう(ぼくも含めて・・・)。
というわけで、2回に分けて音楽理論の勉強の話をしてみました。
もし作曲等に興味のある人がいたら、参考にしてみてください。
9 月 23