構想を練ったり 音楽理論は難しい?
9 月 07

この週末、新曲を作り始めました。

今回は「今までとまったく違う作り方を試してみる」をテーマに
制作を開始しています。

今まではメロディもコードも何も考えてない状態で
いきなり制作を始めて行き当たりばったりで作っていくことが多かったんですが、
今回は敢えてその方法を取りません。

今回はコード進行から先に作っていくことにしました。
歌モノの作曲などでメロディから作ったことは何度か経験があったのですが、
コードから始めるのは今回が人生初の試み。

試作品がこちら。

Am → E → Edim → D → Dm → Am → B7 → E →
Am → E → G → D → F → E → Asus4 → A という進行。
楽器は Bosendorfer B290 だけど、仮です。

自分で作ってみて驚いたのだけれど、
コードがここまで雰囲気を作り上げるモノだとは思ってもみなかった。
メロディ何も入ってない割に、結構聴けません??
(聴けない、という子はあとで体育倉庫裏へ来てください)

それからもうひとつ驚いたのは、
コードがあることでメロディが格段に作りやすくなるということ。

子供の頃、漢字の書き取りなんかで
薄く印刷された文字の上をエンピツでなぞるドリルってありましたよね。
どんなに字が下手な子でも、なぞるドリルなら上手に書ける。
それと同じような感覚で、
コードという「なぞるガイドライン」を先に敷いておくことで
鼻歌では思いつき得なかったメロディ作りができるというか。
メロディ考えながら「うぉぉこれもアリか!」とかひとりではしゃいでたよ俺。
大丈夫この26歳?(’A`;)

そんなわけで、かなり驚きつつ楽しみながらの新曲制作開始です。
前述の通り、このような作り方は初めてなので、
完成までどれだけかかるかはまだ分かりませんが、がんばっていきますよ。